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骨髄分離症からの復活、さくら咲く! 10代男性

H.N様

山梨県 H.N 様(学生・陸上長距離選手) 10代男性 H22.3

骨以外に心までズレてしまった辛い日々

私は 1991年生まれの 18歳、小学校の頃から陸上競技の長距離の選手として活躍していました。

 中学2年生の1月のことでした、市の駅伝競争大会直後に激痛に襲われ病院で受診した結果、5番の脊椎が左右とも骨折しているとの診断でした。
駅伝大会の当日は、雪の降るとても寒い日でした。
念入りにウォーミングアップを行なった上での参加です。
私は心臓破りの上り坂区間を走り、区間賞はいただきましたが、 自分の身体がこんなことになってしまい、悔しいやら情けないやらで、心理的にもかなり落ち込みました。

 私の身体は、骨が折れただけでなく、骨がズレし まっているのです。
その骨が自然にくっつく可能 性は50%あるかないかで、しかも成長期が過ぎた後だとズレを直すのが無理だということでした。

 脊椎の治療が専門の整形外科のドクターやスポーツドクター等、4件の病院にお世話になりました。さらに健康保険の利かないアメリカ製の機械 (超音波で細胞を活性化する治療器具)まで使って治療しましたが、3年以上たっても離れてずれ てしまった骨はくっつきませんでした。

 治療の為、特注のコルセットを常に腰に巻き、運動も制限され、私は一番やりたいことが出来なくなり、性格も次第にマイナスに変容し、精神的ストレスからか、妹や母親によく当たるようになりました。
妹も同じ陸上長距離の選手だったので、元気で楽しそうに走っている妹の姿を見て羨ましく思っていたからでしょう。
祖父は「孫のお前がこんな目に遭うのは、俺が怪我するより辛い。できることなら替わってやりたい。」と言っ ていつも気遣ってくれました。しかし、その祖父にも当たって、酷いことを言ってしまったこともありました。

アルファースリームとの出会い

 こんな私がここ半年、アルファースリームを使うようになり、表情が明るくなったと周囲から言われるようになりました。
自分でも変化が感じられたので少しずつですが、身体の調子に合わせながら「走る」ことを再開したのです。
受験生の私は、半ばあきらめていた、2次試験にスポーツ実技のある国立大学のスポーツ健康科学コースを受験することを決断したのです。
目標の大学は、1月には大学入試センター試験を終え、各業者のセンター試験データリサーチの合否判定が「B~C判定」であったにもかかわらず受験を決断したのです。

 この決断は、私がもう一度自分のいちばん やりたいことを何としてもやりたいと強く願ったのと、父が「お前の身体は心配だが、最近調子が良さそうだから悔いの残らないようにやってみろ。」と背中を押してくれたことで揺るぎないものとなりました。

 そんな思いもあって、1月の終わりに私は父に誘われて、妹と3人で東京オフィス主催の「骨盤調整体操」(松下智英子先生)のセミナー参加させていただきました。
そして、その日から我が家では毎日寝る前に各自が「骨盤調整体操」を実施するのが日課となりました。
一日の始まりの朝はアルファースリームのベットパットの上でストレッチをし、寝る前には骨盤体操をし、朝までアルファースリー波に包まれてぐっすり眠るといった感じです。

あきらめかけていた大学入試に挑戦!

 そして迎えた2月25日。私は大学入試の「前期試験」を体育実技800m走で受験しました。
記録は、2分05秒。走ったグループ4人の中では、第1位。しかも過去の白己ベストを更新しました。
ちょうどオリンピックで浅田真央さんやキム・ヨナ選手の感動的な素晴らしい演技で盛り上がっている勢いに乗って、自分にも素敵な奇跡が起こりそうな予感がしていました。

 ところが、現実はそう甘いものではありませんでした。
学科のセンター試験の得点が及ばず、不合格でした。
しかし、ケガをする以前のように走れたここがとても嬉しく、「後期試験」へ向けての弾みが付きました。

 そして、3月12日、「後期試験」。
もう後がありません。自分を信じてベストを尽くすだけです。
「後期試験」 は体育実技2種目でした。2000m走では、6分10秒で 10人中第1位。続くサッカー実技では、3分間という短い制限時間内に1ゴールを決めることができました。
やるだけやったので結果がどうあれ、もう悔いはありません。

平成22年桜咲く、現役合格!

 平成22年3月23日、運命の日。私は、無事、現役合格を果たしました。
「アルファースリーム」と「骨盤体操」が、私の身体と心に、たくさんの元気と勇気と喜びをもたらしてくれたの は事実です。また、松下先生や家族からはたくさんの応援・励ましの言葉をもらいました。本当にありがとう ございます。

 4月からは、晴れて大学生です。『山梨大学・教育人間科学部・生涯学習過程・スポーツ健康科学コース』。
私はここで、アルファースリームを用いたストレッチ体操や、各種スポーツヘの応用とその効果などについ て研究したいと考えています。そしてスポーツを愛する全ての人々が、元気で笑顔になるように精―杯頑張 るつもりです。

本当にありがこうございます。

(H.N様のお父上、西田延康様は、現在骨盤セラピストとしてご活躍中です。)

※掲載内容はあくまでも個人の感想であり、商品・サービスの効果や効能を表すものではありません。

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