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認知症の伯母が… 50代女性

アルファースリームニット帽と認知症の叔母

愛知県 松下智英子 50代女性

 認知症で5年間施設でお世話になってる伯母がいます。母のお姉さんです。母が「お姉ちゃんに会いに行っても、誰が来たか分からんでつまらん。そいでこの頃顔見にいっとらんよ。」とよく言ってました。

 アルファースリームの社長さんに実家に来て頂いた時に、九州の認知症のおじさんの体験談「アルファースリームのニット帽を被せていたら、認知症がどんどん良くなって、娘の顔も分からなかったのに、今では100から自分の年を引くことも出来るようになった人がいる。」という話を聞いて、「じゃあ、そのニット帽をお姉ちゃんに被せてみる。」と言ってくれました。商品が届いてから3日後、ニット帽万能掛けパットを持って施設に母と母の妹さん、私とセラピストの仲間と東京オフィスの片平さんと行ってきました。

 久しぶりに見たおばさんは、目の焦点があわないし小さくなっちゃったなあ。という感じでした。ベットに横になっている伯母さんにニット帽を被せて、万能掛けパットを上からかけてあげました。

 「伯母さん久しぶり」と言って握った手のなんと冷たいこと。手をさすってあげていると初めは反応が無かったのに、少しづにぎり返してくれる。その手に少しづつ力が入ってくるのが分かる。

 しばらくしてから、車いすに伯母さんを乗せて談話室に移動しました。
そこで、みんなとしばらく話していると、とてものどが渇いてきたので母が自販機でお茶を買ってきてくれました。それを飲んでいたら、急に伯母さんの手がペットボトルを指差すのです。
「え、どうした?これ飲みたい?」と聞くと、「うん」とうなづく。

 病室から楽飲みを持ってきて、お茶を入れてこわごわ飲ませました。(むせるといけないと思って、おっかなびっくり。)すると、もっと飲みたいと言わんばかりに、指を口に持っていく。「え、まだ飲みたいの?」と聞くと「うん」という。またこわごわ飲ませていたら、自分で楽飲みを持ってごくごく飲んだ。母も妹さんも友達も唖然とその様子をみていました。
母が「お姉ちゃん、誰が来たか分かる?」と聞くと、来た時は誰が来たのか分からないという感じだったのに、「うん」と答えた。もう、みんなでびっくり。

 それまで、たったの30分。ありえない変化に母達は大喜び。誰が来たか分かってくれるなら、来がいがあるねえ。とうれしそう。ちょっと母の目に涙が。

 それからしばらくして病室に戻り、伯母さんをベットに横にさせて、「じゃあまた来るね。」というと、
「またね。」と思いがけず大きな声が出た。看護師さんが、今日は元気な声ねえ、とびっくりされていました。

ニット帽万能掛けパットでいったい何が起こったというのだろう。

脳の血流が良くなるって、こんなに変化が起こせるものなのか。

アルファースリーム、凄すぎ!!

※掲載内容はあくまでも個人の感想であり、商品・サービスの効果や効能を表すものではありません。

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