メールマガジンの登録はこちらから

アルファースリームの介護用品に助けられてます。 50代女性

自宅でリハビリする義母

愛知県 松下智英子 50代女性 H24.10

 以前より足にしびれの感じがあった母が12月の寒い朝にごみ出しに行った後、急に腰が痛くなり、かかりつけの病院でレントゲン等をとってもらいました。骨には異常がなく、骨密度も高く、骨折どころか、ひびも入っていないという診察でした。数日寝ていれば治るだろうという事で、痛み止めを貰って帰ってきました。しかし、その日から起き上がれないくらいの痛みに襲われ、寝たきり状態になってしまいました。
 母は「下の世話は人のお世話になりたくない。」と以前より言ってましたが、立ちあがる事も出来ない状態なので、半分抱えるようにしてポータブルトイレに座らせるしかありませんでした。
おむつでするという事には抵抗があります。しかし、座るとお尻から太ももにかけて針で刺されるような痛みがあるそうで、「痛―い!!」と大きな声で叫び声を上げる日々が何日か続きました。

 寝たきりになったのは年末だったので、年末年始と病院はお休み。病院が始まるとすぐに、お父さんがこんなに痛がるなんておかしいから、違う医者で見てもらおう。と言い、座る事ができないため、寝台車付きの救急民間タクシーで病院まで行き、レントゲンを撮ってもらったところ、骨に異常はなく、痛みの原因はわからない、と言われました。「原因がわかりませんので、処置のしようがありません。家に帰って寝ていて下さい。お尻が少し赤くなっていて、床ずれ(褥瘡)になりかけているから気をつけて下さい。」とのことでした。年だからしかたない!?と言う感じです。

 このままでは本当の寝たきりになってしまうという思いの中で、アルファースリームの床ずれ防止用のマットを使う事にしました。病院から帰ってからすぐにアルファースリームのマットを敷いて寝かせました。(昨年の発売された時に買っておいたのがとても役に立ちました。)

 次の日にお母さんのところに顔を出すと、寝返りを打ってるではないですか。「お母さん痛くないの?」と聞くと、「何だか楽になってきた。」とのこと。「じゃあ今日から立つ訓練と歩く訓練をしましょう」と言って、布団から立たせ、台所まで3メートルくらいの距離を抱えながら歩かせました。介護になれてないせいもあり、歩く方も、歩かせる方もけっこう大変な作業でした。
流し台につかまって、口をゆすぐ。今日の目標でした。まだ自力では立てないのでずっと支えていましたが、とにかく歩けた事に本人も「歩けたねえ。」と喜んでくれました。
 次の日からは毎朝歩行訓練です。流し台まで歩くを目標に頑張りました。3日目には瞬間的ではあるのですが何もつかまらずに自力で立つ事もできました。

椅子に座れました。

 ただ、椅子には腰掛ける事ができませんでした。お尻の付け根と太ももの裏が座ると痛いそうです。骨に異常がないということなら寒さで筋肉が縮んで、硬くなって伸びないしか考えられません。母に「とにかく良くなるには、自力で筋肉を作る・伸ばす訓練しかないから頑張って動こうね。」と言い聞かせました。母も何とか自力でトイレくらいは行きたいという思いが強いので「痛くても動かないとね。」と言いながら頑張って動く事をしてくれました。
 何とか座らせてあげれないものかと考えていて、アルファースリームの車いす用のクッションだったら座れるんじゃないかとふと思いました。それで母に「ひょっとしたら座れるようになるかもしれないクッションがあるよ。」と言うと「そのクッションを買って来てちょうだい。」と言いだしました。介護保険のレンタルで1割負担で借りれるよと言いましたが、「とにかく早く欲しいから、買って来てちょうだい。」と言われ、注文をしました。届いた日に早速歩行訓練の後座ってみる事に。すると、「あれ、座れるよ。」とお母さんが言うので、家族全員「エ~~、ホント?!スゴ~イ!!」と拍手でした。初日は座れると言っても30秒ほどでしたが、「全然違う。今までのは腰掛けようとするだけで痛くて飛び上る位だったのに、全然違うよ。」とお母さんがうれしそうにしていました。それから毎日、歩行訓練と座る訓練をしました。日に日に長く座れるようになり、その日の体調にもよるようですが、ご飯を腰掛けて食べる事もたまにできるようになったと言っています。♪
今は毎日、お母さんに筋トレをさせています。足上げや膝倒し、足首回し、グッと伸びたり、膝抱えをして腰を伸ばしたり、動かせるところは動かさせてます。

 運動と共にお尻の硬くなってるところのマッサージもかかさずしているうちに、動きがどんどん良くなってきました。(骨盤セラピスト協会で教えているお尻マッサージです。)
 父が入院させてリハビリ受けさせた方がいいんじゃないかとずっと言っていたのを、母も私も「入院はいやです。」「入院はさせません。」と言い張っていました。
 ずいぶん動けるようになった母を見て、「入院しなくてもよさそうだな。」と父が言ってくれるようになったので、やれやれというところです。(父は多分慣れない家事に疲れてきて、入院させたかったのでしょう。母が下手に入院して認知症にでもなってもらうと困るというのが私の本音でした。)

座れるようになりました。

 介護保険の申請をしても1カ月は下りてきません。2週間後にようやくケアマネさんがみえて聞き取り調査。2月9日位から介護保険が使えるようです。その間、何もしないでいたら本当に寝たきりになっていたかも。アルファースリームの介護用品のお陰で本当に早く回復してきています。マットを敷いた翌日から動きが良くなったり、クッションで座れるようになったり、いいものを使えば確実に、楽に良くなっていける。それをお母さんは見事に教えてくれました。
 また、アルファースリームシリーズは空気触媒機能があるおかげで、ポータブルトイレがそばにあっても、タバコを吸ってもまったく臭いがありません。介護する人、される人にとっても本当にありがたいことだと改めて思いました。寝たきりになってから27日目に入浴介護を初めて受けました。気持ちよさそうに入れてもらいました。
 入浴介護に来て下さった方も、ここの部屋は何にも臭わない。と言ってみえました。普通寝たきりの介護者のいる部屋は独特の臭いがするようですが空気触媒が効いていているんだなと改めて確認できました。
 1月26日、母87歳の誕生日にお花を上げました。家族で記念写真。母は介護保険が下りる前に自立歩行ができそうな位回復中です。ありがたいなあ。

※掲載内容はあくまでも個人の感想であり、商品・サービスの効果や効能を表すものではありません。

【体験談募集】

あなたのアルファースリーム体験談を、PMC名古屋オフィスへ是非お寄せ下さい!
体験談が採用された方へは、ステキなプレゼントを用意しております。
A4サイズ1枚~2枚程度 でOKです。
宛先は、supimama■■pmc-nagoya.com(■■を@に変換して下さい。)まで。
ご応募お待ちしております。

コメントを残す

このページの先頭へ