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睡眠指導のプロになる!!

2016年9月4日「睡眠健康指導士」の講座を受け、認定試験を受けてきました。
9月10日に「合格」通知を受け取りました。

睡眠指導のプロとして、「寝る環境」をお教えしたいと思います。

明るいLEDや蛍光灯の下に寝る前にいると、寝つきが悪くなります。なので、黄色の電球色にリビングや寝室は変えた方が良く眠れます。
(もう少し言えば昔ながらの電球の方が電磁波は少なくていいですね。)

これは中学生での実験ではっきりしました。
約20名の中学生を対象に朝の目覚めの体感を話してもらいました。

昼間一緒によく遊び、夜は2つのグループに分かれて模型作りなどで集中作業をし、その後就寝。
1つのグループは「起きてもなんかスッキリしていない。」と答える子がほとんど
もう一つのグループは「朝スッキリ起きれました!!」と元気に答える子がほとんど。

寝るまでの行動は一緒なのに、何が違ったのか?

違いは夜の模型作りの時の「光の色」の差だけです。

スッキリしないグループの子供たちは、青白い蛍光灯の下での作業
スッキリ起きれたグループは黄色い電球の下での作業

たったそれだけで、朝の目覚めが違う!!  これってすごいことですよね。

皆さんはどんな「光の色」の下で寝るまで過ごしていますか?

なんといま日本は「不眠症で悩んでいる人は5人に一人」だそうです。

睡眠薬を常用している人は20人に一人。

そういう私も一時は不眠症で悩んでいました。

今は、家を引っ越した時にリビングや寝室の照明はすべて電球にしていました。
そして、「アルファースリーム」も使い始めました。

お蔭様で、今は「お布団に入ったらバタンキュ~~という幸せ」を味わっています。

アルファースリームも不眠症に効果あり!! と言う事が臨床で発表されました。(これは本当にすごい事です)

光の色とアルファースリームで不眠症に悩む人をお助けしたい。と睡眠のプロとしてつくづく思います。

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